文字を標準サイズにする
文字を拡大する

平成27年9月 主な人身事故事例



 

発生日時

平成27年9月22日(火)午前11時ころ

発生場所

高知県四万十市双海海岸

事故者

香川県在住 男性43歳、男性44歳(ライフジャケット未着用)

香川県在住 女児12歳、女児8歳、女児13歳、男児11歳(ライフジャケット着用)

概要

事故者らは子連れで海岸に来て、親はサーフィン、子供は磯遊びを楽しんでいたが、風が強く、波とうねりがあったため磯遊びの子供4人が流されたので、これに気が付いた父親3人が救助に向かい7人が海岸西側の磯場に漂着した。

磯場から海岸に戻ろうとしたが波や流れが強く、子供の体力では危険と判断し、父親の1人が海岸に戻り救助を要請し、出動した防災ヘリに親子6人は救助された。

父親は、子供に目配りしていたので流されたのを早期に認知でき、子供もライフジャケットを着用していたので沈むことなく冷静に行動ができ、漂着後も落ちついて状況を判断して無理に自力で戻ろうとせず救助機関に救助を求めたことが、全員無事救助という結果につながった。



 

発生日時

平成27年9月1日(火)

発生場所

神戸市須磨区須磨海釣り公園東側突堤付近(推定)

事故者

兵庫県在住 男性68歳 (ライフジャケット未着用、推定)

概要

事故者は朝釣りに出かけたが、夜になっても帰宅しないので心配した家族が警察に申告し、行方不明となっていることが判明。

普段から須磨海釣り公園東側の突堤で釣りをしていると申し出があったので、直ちに付近の陸上部を警察官、海域部を巡視艇・航空機で捜索していたところ、94日の朝、塩屋漁港付近で漂流者がいるとの通報で出動した消防が揚収したものの、その後死亡が確認された。警察が確認したところ事故者であることが判明した。

事故者は単独で釣りに出かけていたため転落した詳しい状況は不明普段からライフジャケットは着用していなかった。




EDIT