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海難の発生状況」 記事一覧

平成29年 6月定例記者会見

・7月のイベント等のお知らせ・神戸開港150年記念 海上保安フェスタ  来て、見て、乗って、感じて!!これが海保巡視船だ!!・「海の管制官」課程設置 おおさかマーチスってなに?!  ~平成29年度採用試験 受験案内配布開始~・広域津波防災情報図 四国南岸(3海域)の提供開始  ~四国太平洋側での船舶津波避難の目安に~・プレジャーボートの乗揚げ事故が増加!  ~平成29年5月の船舶事故・人身事故発生状況(速報)~・真夏の事故防止大作戦!!・花火大会観覧船の「安全五箇条」  ~衝突・乗揚げ事故に注意!~…

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平成29年 4月定例記者会見

○5月のイベント等のお知らせ○神戸・大阪 開港150年記念  5年ぶり!大阪湾に帰ってきた海保総合訓練!○広域津波防災情報図 第2弾の提供を開始します  ~紀伊水道での津波非難の目安に~○3月のプレジャーボート・漁船の事故激減!  ~平成29年3月の船舶事故・人身事故発生状況(速報)~○マリンレジャーの安全・安心を目指して  ~GW中のプレジャーボートの事故ゼロ・釣り中の死亡・行方不明者ゼロ~○Marine Report 2016  ~海難隻数過去最小・漁船や高齢者の事故増加~…

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平成27年11月 主な船舶事故事例

 発生日時平成27年11月3日(土) 午前7時45分頃発生場所和歌山県日高郡日高町小浦崎沖事故船舶プレジャーボート(長さ3メートル未満、船外機3馬力、組立式) 2人乗り概 要 釣り場向け航行中、横波を受け浸水し転覆、乗船者2人が海に投げ出された。乗船者2人は、着用していた救命胴衣、クーラーボックス等を利用し自力で付近の岩場にたどり着き、防水パックに入れていた自身の携帯電話から救助要請し、怪我等なく救助された。 小さなボートでは、気象海象の変化、人や荷物の移動に特に気を付けなければいけないが、本件では「救命胴衣の着用」「防水パックを使用した携帯電話の携行」といった自己救命策の確保により…

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平成27年11月 主な人身事故事例

発生日時平成27年11月20日(金)午後10時30分頃発生場所淡路市尾崎 尾崎漁港北側の防波堤事故者兵庫県在住 男性72歳、(ライフジャケット未着用)概要事故者は、単独で夜釣り中、防波堤先端から誤って海中転落し防波堤につかまり、「助けてくれ」と何度も叫んだところ、たまたまその声を聞きつけた付近住民が、同人を発見し消防に救助を要請し、救助されたもの。事故者は、ライフジャケット未着用で、ライトも携行していなかった。夜の防波堤は暗黒の世界、ライトを携行するなど事前の準備と細心の注意が必要。もしもに備えてライフジャケット着用は必須。※10月17日にも淡路島炬口漁港で、夜釣り中に防波堤から海中転落する死…

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平成27年10月 主な船舶事故事例

 発生日時平成27年10月3日(土) 午後0時25分頃発生場所兵庫県淡路市事故船舶プレジャーボート(クルーザーヨット) 2人乗り概 要・西宮市から南あわじ市向け機帆走中、海苔網に乗揚げた。・本船は、事故直前に海苔網の存在を確認、転舵したものの風潮流に圧流されて乗揚に至った。 事前に海苔網の設置状況を確認し、また気象海象を考慮したうえで海苔網との距離を十分にとっていれば防止できる事故であった。 発生日時平成27年10月31日(土) 午前8時15分頃発生場所和歌山県和歌山市 友ヶ島付近事故船舶プレジャーボート 4人乗組み概 要・友ヶ島の地ノ島と沖ノ島の間で遊漁中、エンジンスタート用のセル…

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平成27年10月 主な人身事故事例

 発生日時平成27年10月24日(土)発生場所淡路市尾崎 尾崎漁港北側の消波ブロック上事故者兵庫県在住 男性35歳、男性45歳 (ライフジャケット未着用)概要事故者は、消波ブロック上で、16時頃から釣りを始め、20時頃から同ブロック上が波に洗われはじめたにもかかわらず、そのまま釣りを続け、21時過ぎに帰れなくなったことから救助を求め118番通報した。通報を受け巡視艇と消防により、ゴムボートで2人を救助。事故者は、事前に潮の干満時間を確認の上、危険を予測し釣りを中止していれば、救助を要請するまでには至らなかった。また、ライフジャケットは常時着用しておく必要がある。 発生日時平成27年1…

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平成27年9月 主な船舶事故事例

   発生日時平成27年9月24日(木) 午前6時40分頃発生場所兵庫県尼崎市東海岸町沖事故船舶A:タンカー 163トン 3人乗組みB:艀(被曳航中) 概 要・錨泊中のAと被曳航中のBが衝突した。・Bの曳船は、Aの船首を横切って航行できるものと憶測して航行を続けていたが、当時の風の影響によりBが圧流される状況となった。※艀(はしけ)とは港湾内で重い貨物を積んで航行するために作られている無動力船舶。引き船により曳航され、貨物を運搬するもの。 発生日時平成27年9月27日(日) 午前8時40分頃発生場所兵庫県神戸市 須磨海岸沖事故船舶プレジャーボート 7人乗組み概 要…

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平成27年9月 主な人身事故事例

 発生日時平成27年9月22日(火)午前11時ころ発生場所高知県四万十市双海海岸事故者香川県在住 男性43歳、男性44歳(ライフジャケット未着用)香川県在住 女児12歳、女児8歳、女児13歳、男児11歳(ライフジャケット着用)概要事故者らは子連れで海岸に来て、親はサーフィン、子供は磯遊びを楽しんでいたが、風が強く、波とうねりがあったため磯遊びの子供4人が流されたので、これに気が付いた父親3人が救助に向かい7人が海岸西側の磯場に漂着した。磯場から海岸に戻ろうとしたが波や流れが強く、子供の体力では危険と判断し、父親の1人が海岸に戻り救助を要請し、出動した防災ヘリに親子6人は救助された。父…

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平成27年上半期 主な船舶事故事例

   発生日時平成27年5月17日(日) 午後0時15分頃発生場所兵庫県淡路市交流の翼港沖合い事故船舶プレジャーボートA(子ども含む12人乗組み)プレジャーボートB(2人乗組み)概 要 速力約12ノットで航行していたAと、漂泊して釣りをしていたBが衝突した。 Bの乗船者が、接近してくるAに気付いたが衝突直前であり、回避動作をとる間もなく、結果として両船は衝突した。双方にけが人はいなかった。 日頃から見張りの励行について指導しているが、航行中であれ漂泊して釣行中であれ、しっかりと見張りをしていれば防止できる事故であった。   発生日時 平成27年1月11日…

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平成27年上半期 主な人身事故事例

 発生日時平成27年3月2日午後0時ころ発生場所神戸市灘区摩耶埠頭沖  第五防波堤(沖一文字)事故者兵庫県在住 男性67歳     (ライフジャケット着用)概要事故者は、渡船で沖の防波堤(沖一文字)に渡り、防波堤に係留されている台船上を移動しながら単独で釣りをしていた。台船から防波堤に戻ろうとし、足を滑らせ防波堤と台船との間の海中に転落し、転落後、防波堤と台船との間から出たところで助けを求め、これに気付いた釣り人が渡船業者に連絡し、救助された。  (ライフジャケット着用・生存救助事例)  発生日時平成27年4月19日午前6時ころ発生場所神戸市灘区摩耶埠頭沖  神戸港第一防波…

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平成26年の船舶海難の発生状況!

平成26年の船舶海難の発生状況!第五管区海上保安本部が取り扱った平成26年の船舶海難の発生状況等を取りまとめましたのでお知らせします。1 船舶海難の発生状況(資料1 資料2 資料3 参照)平成26年に発生した船舶海難の隻数は249隻で、前年と比べ35隻減少。(概要)■船舶種類船舶種類別での発生状況は、プレジャーボート(※1)が132隻(約53%)、次いで漁船が44隻(約18%)と、この二つの船舶種類で全体の約70%を占め、例年、プレジャーボートはワースト1、漁船がワースト2となっています。■海難種類海難種類別では、衝突が91隻(約37%)、機関故障が38隻(約15…

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平成25年の船舶海難の発生状況!

平成25年の船舶海難の発生状況!第五管区海上保安本部が取り扱った平成25年の船舶海難の発生状況等を取りまとめましたのでお知らせします。1 船舶海難の発生状況(資料1 資料2 資料3 参照)平成25年に発生した船舶海難の隻数は284隻で、前年と比べ14隻増加、過去5年間でワースト2位となりました。(概要)■船舶種類船舶種類別での発生状況は、プレジャーボート(※)が142隻(50%)、次いで漁船が59隻(約21%)と、この二つの船舶種類で全体の約70%であり、ここ数年変化はありません。※ プレジャーボート・・・スポーツ又はレクリエーションに用いられるモーターボート、水…

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平成24年の船舶海難の発生状況!

平成24年の船舶海難の発生状況!第五管区海上保安本部が取り扱った平成24年の船舶海難の発生状況等を取りまとめましたのでお知らせします。1 船舶海難の発生状況(資料1 資料2 資料3 参照)平成24年に発生した船舶海難の隻数は270隻で、前年と比べ42隻増加。(概要)■船舶種類船舶種類別での発生状況は、プレジャーボート(※1)が129隻(約48%)、次いで漁船が61隻(約23%)と、この二つの船舶種類で全体の約70%を占めている。プレジャーボートの船舶海難は、夏季に多発する傾向があり、昨年も7月に31隻の船舶海難が発生した。中でも7月14日~16日の3連休と21日(土)、22日(日)の…

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平成 24 年人身事故発生状況《速報》

過去5 年で事故者数最多第五管区海上保安本部が取り扱った平成24 年の人身事故発生状況を取りまとめたのでお知らせします。● 人身事故前年比48 人増加、過去5 年最多・ ダイビング事故14 人増加・ 乗船者の海中転落事故7 人増加・ 陸上からの海中転落事故28 人増加(除くマリンレジャー事故)1 五管内における平成24 年の人身事故発生数【詳細資料参照】(1)人身事故全体① 人身事故者数は 368 人で、前年に比べ48 人増② 人身事故に伴う死亡・行方不明者数は 177 人で、前年に比べ31 人増(2)事故区分別① マリンレジャーに伴う海浜事故者数は 105 人で、前年に比べ10 人増・ダイ…

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例年、7・8月の夏季マリンレジャーシーズンにはプレジャーボートによる海難が多く発生する傾向にありますが、今年はシーズン前半(7月)の特に土日祝日に播磨灘及び大阪湾でプレジャーボートによる船舶海難が多発しています。プレジャーボート愛好者の方々は、安全運航に努め十分注意して、シーズン後半(8月)のマリンレジャーを楽しんでください。 1 船舶海難発生状況について(1)昨年のプレジャーボート注1による船舶海難の隻数は108隻で、そのうち、夏季マリンレジャーシーズン(7・8月)に発生したのは41隻(全体の約38パーセント)でしたが、今年は7月だけで既に29隻のプレジャーボートによる海難が発生し…

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 第五管区海上保安本部が取り扱った平成23年の船舶海難及び人身事故の発生状況等を取りまとめましたので、お知らせします。 1. 船舶海難の発生状況(資料1.2.3参照) 1 平成23年の海難船舶隻数は226隻で、前年に比べ54隻減少   (東北地方太平洋沖地震に伴う当管区が取り扱った海難を除く) 2 プレジャーボート※の5月と6月の海難隻数は、昨年と比較して大幅に減少した   (5月は3 隻 前年比11 隻減、6月は2 隻 前年比10 隻減) 3 船舶種類では、プレジャーボートの海難隻数が108 隻(全体の48%)、次いで漁船の48 隻(全体の21%)と全体として占める割合が依然として高い 4 …

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海難の発生状況(平成22年版)


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海難の発生状況 H11-H21


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海難の発生状況 H7-H17


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