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統計資料」 記事一覧

平成27年における海上犯罪の送致状況

平成27年における海上犯罪の送致状況(速報)1 第五管区海上保安本部では、・ マリンレジャーに伴う海事関係法令違反・ 悪質常習化している密漁事犯・ 汚水や油等の海域への違法排出といった海上環境事犯・ 薬物・銃器の密輸入事犯、密出入国事犯に重点を置いた指導・取締りを実施した結果、平成27年中に796件(前年比+75件)618人(前年比+38人)の海上犯罪を送致しました。2 法令別では、海事関係法令違反が357件と最も多くを占めて、前年と比較して46件増加しています。また、漁業権侵害や無許可操業などの漁業関係法令違反は251件、船舶の衝突、乗揚げといった海難事件等の刑法犯は123件、油排出事件等の…

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   発生日時平成27年8月9日(日) 午後0時30分頃発生場所和歌山県海南市大崎白木浜沖事故船舶プレジャーボート(水上オートバイ) 2人乗組みプレジャーボート(モーターボート) 8人乗組み概 要水上オートバイとモーターボートがともに遊走中、先航していたモーターボートが右旋回した際に後方を航走していた水上オートバイが衝突した。衝突の衝撃により水上オートバイの船長が海面に投げ出され鎖骨骨折等の負傷を負い、両船体とも損傷を生じた。   発生日時平成27年8月9日(日) 午後0時30分頃発生場所和歌山県海南市大崎白木浜沖事故船舶プレジャーボート(水上オートバイ…

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  発生日時平成27年8月29日(日)午後発生場所大阪府泉南市岡田浦事故者大阪府在住 女性20歳代概要事故者は短パン・Tシャツの軽装で水上オートバイの最後部に乗船、自転車並みのスピードで徐行して航行中、バランスを崩して海中転落したときに水上オートバイの噴流に巻込まれた。しばらくして下腹部から出血しているのに気付き医療機関で受診し、内臓損傷が判明した。水上オートバイの性能は時速80キロ以上の速度で航行することができ、エンジンは100馬力から300馬力を超える出力があり、共通していることは強力な噴流を推進力としており、巻込まれると人体の弱点である開口部から水流が体内に侵入し、内蔵損傷など…

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平成27年上半期 主な船舶事故事例

   発生日時平成27年5月17日(日) 午後0時15分頃発生場所兵庫県淡路市交流の翼港沖合い事故船舶プレジャーボートA(子ども含む12人乗組み)プレジャーボートB(2人乗組み)概 要 速力約12ノットで航行していたAと、漂泊して釣りをしていたBが衝突した。 Bの乗船者が、接近してくるAに気付いたが衝突直前であり、回避動作をとる間もなく、結果として両船は衝突した。双方にけが人はいなかった。 日頃から見張りの励行について指導しているが、航行中であれ漂泊して釣行中であれ、しっかりと見張りをしていれば防止できる事故であった。   発生日時 平成27年1月11日…

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平成27年上半期 主な人身事故事例

 発生日時平成27年3月2日午後0時ころ発生場所神戸市灘区摩耶埠頭沖  第五防波堤(沖一文字)事故者兵庫県在住 男性67歳     (ライフジャケット着用)概要事故者は、渡船で沖の防波堤(沖一文字)に渡り、防波堤に係留されている台船上を移動しながら単独で釣りをしていた。台船から防波堤に戻ろうとし、足を滑らせ防波堤と台船との間の海中に転落し、転落後、防波堤と台船との間から出たところで助けを求め、これに気付いた釣り人が渡船業者に連絡し、救助された。  (ライフジャケット着用・生存救助事例)  発生日時平成27年4月19日午前6時ころ発生場所神戸市灘区摩耶埠頭沖  神戸港第一防波…

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平成27年 4月定例記者会見

・平成27年3月の船舶事故・人身事故発生状況・釣り中の事故 急増中!!~ゴールデンウィークにおけるマリンレジャー等安全推進活動~・平成27年度航路標識整備事業について…

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平成26年の船舶海難の発生状況!

平成26年の船舶海難の発生状況!第五管区海上保安本部が取り扱った平成26年の船舶海難の発生状況等を取りまとめましたのでお知らせします。1 船舶海難の発生状況(資料1 資料2 資料3 参照)平成26年に発生した船舶海難の隻数は249隻で、前年と比べ35隻減少。(概要)■船舶種類船舶種類別での発生状況は、プレジャーボート(※1)が132隻(約53%)、次いで漁船が44隻(約18%)と、この二つの船舶種類で全体の約70%を占め、例年、プレジャーボートはワースト1、漁船がワースト2となっています。■海難種類海難種類別では、衝突が91隻(約37%)、機関故障が38隻(約15…

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平成27年 3月定例記者会見

・平成27年2月の船舶事故・人身事故発生状況・霧海難防止キャンペーンの実施について…

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平成26年における海上犯罪の送致状況

平成26年における海上犯罪の送致状況(速報値)1 第五管区海上保安本部では、・ マリンレジャーに伴う海事関係法令違反・ 悪質常習化している密漁事犯・ 薬物・銃器の密輸入事犯、密出入国事犯・ 汚水や油等の海域への違法排出といった海上環境事犯に重点を置いた指導・取締りを実施した結果、平成26年中に721件(前年比 +34件) 580人 (前年比 +61人)の海上犯罪を送致しました。2 法令別では、海事関係法令違反が311件と最も多くを占めていますが、前年と比較して7件減少しており、ここ数年減少傾向が続いています。また、漁業権侵害や無許可操業などの漁業関係法令違反は179件、船舶の衝突、乗揚げといっ…

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平成26年 11月定例記者会見

・平成26年10月の船舶事故・人身事故発生状況・年末年始特別警戒及び安全指導の実施について・第15回未来に残そう青い海 海上保安庁図画コンクール入賞作品決定!!・冬季の大潮は年間で最も潮位が下がるので浅瀬に注意!…

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スキューバダイビング事故激増

スキューバダイビング事故激増(ベテランダイバーも要注意!)10月末までのスキューバダイビング事故発生状況スキューバダイビングは、夏季だけに限らず冬季は海中の透明度が増すこともあり、周年行われるマリンレジャーですが、五管区では10月中に4人(死亡1人)の事故が立て続けに発生しており、10月末現在で既に15人(死亡・行方不明5人)と過去3年間の平均6人と比べ9人増の過去最多となっています。<スキューバダイビング事故発生数の推移>スキューバダイビング中の死亡事故10月末現在の事故者15人の事故内訳は、溺水7人、病気1人、漂流4人、その他3人で、溺水7人のうち5人が死亡するなど、死亡事故についても過去…

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