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統計資料」 記事一覧

平成27年における海上犯罪の送致状況

平成27年における海上犯罪の送致状況(速報)1 第五管区海上保安本部では、・ マリンレジャーに伴う海事関係法令違反・ 悪質常習化している密漁事犯・ 汚水や油等の海域への違法排出といった海上環境事犯・ 薬物・銃器の密輸入事犯、密出入国事犯に重点を置いた指導・取締りを実施した結果、平成27年中に796件(前年比+75件)618人(前年比+38人)の海上犯罪を送致しました。2 法令別では、海事関係法令違反が357件と最も多くを占めて、前年と比較して46件増加しています。また、漁業権侵害や無許可操業などの漁業関係法令違反は251件、船舶の衝突、乗揚げといった海難事件等の刑法犯は123件、油排出事件等の…

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平成27年11月 主な船舶事故事例

 発生日時平成27年11月3日(土) 午前7時45分頃発生場所和歌山県日高郡日高町小浦崎沖事故船舶プレジャーボート(長さ3メートル未満、船外機3馬力、組立式) 2人乗り概 要 釣り場向け航行中、横波を受け浸水し転覆、乗船者2人が海に投げ出された。乗船者2人は、着用していた救命胴衣、クーラーボックス等を利用し自力で付近の岩場にたどり着き、防水パックに入れていた自身の携帯電話から救助要請し、怪我等なく救助された。 小さなボートでは、気象海象の変化、人や荷物の移動に特に気を付けなければいけないが、本件では「救命胴衣の着用」「防水パックを使用した携帯電話の携行」といった自己救命策の確保により…

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平成27年11月 主な人身事故事例

発生日時平成27年11月20日(金)午後10時30分頃発生場所淡路市尾崎 尾崎漁港北側の防波堤事故者兵庫県在住 男性72歳、(ライフジャケット未着用)概要事故者は、単独で夜釣り中、防波堤先端から誤って海中転落し防波堤につかまり、「助けてくれ」と何度も叫んだところ、たまたまその声を聞きつけた付近住民が、同人を発見し消防に救助を要請し、救助されたもの。事故者は、ライフジャケット未着用で、ライトも携行していなかった。夜の防波堤は暗黒の世界、ライトを携行するなど事前の準備と細心の注意が必要。もしもに備えてライフジャケット着用は必須。※10月17日にも淡路島炬口漁港で、夜釣り中に防波堤から海中転落する死…

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平成27年10月 主な船舶事故事例

 発生日時平成27年10月3日(土) 午後0時25分頃発生場所兵庫県淡路市事故船舶プレジャーボート(クルーザーヨット) 2人乗り概 要・西宮市から南あわじ市向け機帆走中、海苔網に乗揚げた。・本船は、事故直前に海苔網の存在を確認、転舵したものの風潮流に圧流されて乗揚に至った。 事前に海苔網の設置状況を確認し、また気象海象を考慮したうえで海苔網との距離を十分にとっていれば防止できる事故であった。 発生日時平成27年10月31日(土) 午前8時15分頃発生場所和歌山県和歌山市 友ヶ島付近事故船舶プレジャーボート 4人乗組み概 要・友ヶ島の地ノ島と沖ノ島の間で遊漁中、エンジンスタート用のセル…

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平成27年10月 主な人身事故事例

 発生日時平成27年10月24日(土)発生場所淡路市尾崎 尾崎漁港北側の消波ブロック上事故者兵庫県在住 男性35歳、男性45歳 (ライフジャケット未着用)概要事故者は、消波ブロック上で、16時頃から釣りを始め、20時頃から同ブロック上が波に洗われはじめたにもかかわらず、そのまま釣りを続け、21時過ぎに帰れなくなったことから救助を求め118番通報した。通報を受け巡視艇と消防により、ゴムボートで2人を救助。事故者は、事前に潮の干満時間を確認の上、危険を予測し釣りを中止していれば、救助を要請するまでには至らなかった。また、ライフジャケットは常時着用しておく必要がある。 発生日時平成27年1…

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平成27年9月 主な船舶事故事例

   発生日時平成27年9月24日(木) 午前6時40分頃発生場所兵庫県尼崎市東海岸町沖事故船舶A:タンカー 163トン 3人乗組みB:艀(被曳航中) 概 要・錨泊中のAと被曳航中のBが衝突した。・Bの曳船は、Aの船首を横切って航行できるものと憶測して航行を続けていたが、当時の風の影響によりBが圧流される状況となった。※艀(はしけ)とは港湾内で重い貨物を積んで航行するために作られている無動力船舶。引き船により曳航され、貨物を運搬するもの。 発生日時平成27年9月27日(日) 午前8時40分頃発生場所兵庫県神戸市 須磨海岸沖事故船舶プレジャーボート 7人乗組み概 要…

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平成27年9月 主な人身事故事例

 発生日時平成27年9月22日(火)午前11時ころ発生場所高知県四万十市双海海岸事故者香川県在住 男性43歳、男性44歳(ライフジャケット未着用)香川県在住 女児12歳、女児8歳、女児13歳、男児11歳(ライフジャケット着用)概要事故者らは子連れで海岸に来て、親はサーフィン、子供は磯遊びを楽しんでいたが、風が強く、波とうねりがあったため磯遊びの子供4人が流されたので、これに気が付いた父親3人が救助に向かい7人が海岸西側の磯場に漂着した。磯場から海岸に戻ろうとしたが波や流れが強く、子供の体力では危険と判断し、父親の1人が海岸に戻り救助を要請し、出動した防災ヘリに親子6人は救助された。父…

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   発生日時平成27年8月9日(日) 午後0時30分頃発生場所和歌山県海南市大崎白木浜沖事故船舶プレジャーボート(水上オートバイ) 2人乗組みプレジャーボート(モーターボート) 8人乗組み概 要水上オートバイとモーターボートがともに遊走中、先航していたモーターボートが右旋回した際に後方を航走していた水上オートバイが衝突した。衝突の衝撃により水上オートバイの船長が海面に投げ出され鎖骨骨折等の負傷を負い、両船体とも損傷を生じた。   発生日時平成27年8月9日(日) 午後0時30分頃発生場所和歌山県海南市大崎白木浜沖事故船舶プレジャーボート(水上オートバイ…

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  発生日時平成27年8月29日(日)午後発生場所大阪府泉南市岡田浦事故者大阪府在住 女性20歳代概要事故者は短パン・Tシャツの軽装で水上オートバイの最後部に乗船、自転車並みのスピードで徐行して航行中、バランスを崩して海中転落したときに水上オートバイの噴流に巻込まれた。しばらくして下腹部から出血しているのに気付き医療機関で受診し、内臓損傷が判明した。水上オートバイの性能は時速80キロ以上の速度で航行することができ、エンジンは100馬力から300馬力を超える出力があり、共通していることは強力な噴流を推進力としており、巻込まれると人体の弱点である開口部から水流が体内に侵入し、内蔵損傷など…

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平成27年上半期 主な船舶事故事例

   発生日時平成27年5月17日(日) 午後0時15分頃発生場所兵庫県淡路市交流の翼港沖合い事故船舶プレジャーボートA(子ども含む12人乗組み)プレジャーボートB(2人乗組み)概 要 速力約12ノットで航行していたAと、漂泊して釣りをしていたBが衝突した。 Bの乗船者が、接近してくるAに気付いたが衝突直前であり、回避動作をとる間もなく、結果として両船は衝突した。双方にけが人はいなかった。 日頃から見張りの励行について指導しているが、航行中であれ漂泊して釣行中であれ、しっかりと見張りをしていれば防止できる事故であった。   発生日時 平成27年1月11日…

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平成27年上半期 主な人身事故事例

 発生日時平成27年3月2日午後0時ころ発生場所神戸市灘区摩耶埠頭沖  第五防波堤(沖一文字)事故者兵庫県在住 男性67歳     (ライフジャケット着用)概要事故者は、渡船で沖の防波堤(沖一文字)に渡り、防波堤に係留されている台船上を移動しながら単独で釣りをしていた。台船から防波堤に戻ろうとし、足を滑らせ防波堤と台船との間の海中に転落し、転落後、防波堤と台船との間から出たところで助けを求め、これに気付いた釣り人が渡船業者に連絡し、救助された。  (ライフジャケット着用・生存救助事例)  発生日時平成27年4月19日午前6時ころ発生場所神戸市灘区摩耶埠頭沖  神戸港第一防波…

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平成27年 4月定例記者会見

・平成27年3月の船舶事故・人身事故発生状況・釣り中の事故 急増中!!~ゴールデンウィークにおけるマリンレジャー等安全推進活動~・平成27年度航路標識整備事業について…

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船舶入港状況 H22-H26


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平成26年の船舶海難の発生状況!

平成26年の船舶海難の発生状況!第五管区海上保安本部が取り扱った平成26年の船舶海難の発生状況等を取りまとめましたのでお知らせします。1 船舶海難の発生状況(資料1 資料2 資料3 参照)平成26年に発生した船舶海難の隻数は249隻で、前年と比べ35隻減少。(概要)■船舶種類船舶種類別での発生状況は、プレジャーボート(※1)が132隻(約53%)、次いで漁船が44隻(約18%)と、この二つの船舶種類で全体の約70%を占め、例年、プレジャーボートはワースト1、漁船がワースト2となっています。■海難種類海難種類別では、衝突が91隻(約37%)、機関故障が38隻(約15…

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平成27年 3月定例記者会見

・平成27年2月の船舶事故・人身事故発生状況・霧海難防止キャンペーンの実施について…

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平成26年における海上犯罪の送致状況

平成26年における海上犯罪の送致状況(速報値)1 第五管区海上保安本部では、・ マリンレジャーに伴う海事関係法令違反・ 悪質常習化している密漁事犯・ 薬物・銃器の密輸入事犯、密出入国事犯・ 汚水や油等の海域への違法排出といった海上環境事犯に重点を置いた指導・取締りを実施した結果、平成26年中に721件(前年比 +34件) 580人 (前年比 +61人)の海上犯罪を送致しました。2 法令別では、海事関係法令違反が311件と最も多くを占めていますが、前年と比較して7件減少しており、ここ数年減少傾向が続いています。また、漁業権侵害や無許可操業などの漁業関係法令違反は179件、船舶の衝突、乗揚げといっ…

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平成26年 11月定例記者会見

・平成26年10月の船舶事故・人身事故発生状況・年末年始特別警戒及び安全指導の実施について・第15回未来に残そう青い海 海上保安庁図画コンクール入賞作品決定!!・冬季の大潮は年間で最も潮位が下がるので浅瀬に注意!…

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平成25年の船舶海難の発生状況!

平成25年の船舶海難の発生状況!第五管区海上保安本部が取り扱った平成25年の船舶海難の発生状況等を取りまとめましたのでお知らせします。1 船舶海難の発生状況(資料1 資料2 資料3 参照)平成25年に発生した船舶海難の隻数は284隻で、前年と比べ14隻増加、過去5年間でワースト2位となりました。(概要)■船舶種類船舶種類別での発生状況は、プレジャーボート(※)が142隻(50%)、次いで漁船が59隻(約21%)と、この二つの船舶種類で全体の約70%であり、ここ数年変化はありません。※ プレジャーボート・・・スポーツ又はレクリエーションに用いられるモーターボート、水…

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平成25年における海上犯罪の送致状況

1 第五管区海上保安本部では、・ マリンレジャーに伴う海事関係法令違反・ 悪質常習化している密漁事犯・ 薬物・銃器の密輸入事犯、密出入国事犯・ 汚水や油等の海域への違法排出といった海上環境事犯に重点を置いた指導・取締りを実施した結果、平成25年中に687件(前年比 -192件) 519人 (前年比 -170人)の海上犯罪を送致しました。2 法令別では、海事関係法令違反が最も多く318件と半数近くを占めています が、前年と比較して119件減少しており、ここ数年減少傾向が続いています。また、漁業権侵害や無許可操業などの漁業関係法令違反は196件、船舶の衝突、乗揚げといった海難事件等の刑法犯は89件…

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平成24年の船舶海難の発生状況!

平成24年の船舶海難の発生状況!第五管区海上保安本部が取り扱った平成24年の船舶海難の発生状況等を取りまとめましたのでお知らせします。1 船舶海難の発生状況(資料1 資料2 資料3 参照)平成24年に発生した船舶海難の隻数は270隻で、前年と比べ42隻増加。(概要)■船舶種類船舶種類別での発生状況は、プレジャーボート(※1)が129隻(約48%)、次いで漁船が61隻(約23%)と、この二つの船舶種類で全体の約70%を占めている。プレジャーボートの船舶海難は、夏季に多発する傾向があり、昨年も7月に31隻の船舶海難が発生した。中でも7月14日~16日の3連休と21日(土)、22日(日)の…

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