文字を標準サイズにする
文字を拡大する

台風12号に伴う被災地への支援活動について

第五管区海上保安本部では、台風12号に伴う豪雨災害に伴い、平成23年9月4日から巡視船艇及び航空機を被災地域に派遣、9月5日には第五管区海上保安本部内に「台風12号に伴う豪雨災害対策室」を設置し、給水支援活動や行方不明者の捜索活動を実施しています。

1、給水支援活動について

9月5日(月)から9月12日(月)までの間に、自衛隊給水車、自治体給水車、一般住民に対し、巡視船艇から給水活動を実施しました。
※ 特に人工透析等大量の水が必要な新宮市医療センターへは、安定した供給が必要なことから継続して巡視船から給水車により配給しました。

 

(1) 給水量 のべ404.18トン
(2) 配給した給水車数 のべ 150台
(3) 配給した人数 のべ 878人
(4) 給水活動を行った巡視船艇数 のべ 10隻

2、その他の支援活動について

行方不明者の捜索及び漂流物や沿岸部調査等を実施しております。
9月20日現在、巡視船艇のべ41隻、航空機のべ19機を投入し、2隻の漂流ボートを発見しました。


一般住民への給水支援給水支援に対する住民からの礼状
 

【問い合わせ先】

総務部総務課
総務課長 春山 勝美
電話:078-391-6551(内線2110)

警備救難部環境防災課
環境防災課長 中西 弘一
電話:078-391-6554(内線3310)
 



EDIT