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航路標識の自然エネルギー化について

海上保安庁では、これまで二酸化炭素排出削減等の自然環境にやさしい航路標識の整備を進めており、平成22年度末現在、自然エネルギー(太陽電池)を利用した航路標識は全国で79.0%(4,191基/5,307基)(五管区では79.1%(476基/602基))となっています。

今回の東日本大震災の際に、商用電源が消失する状況下においても、自然エネルギーを利用した航路標識の機能が維持できたことから、今後、災害に強い航路標識としても整備を進めることとしています。

航路標識の自然エネルギー化について

問い合わせ先
第五管区海上保安本部
交通部 計画運用課長 四宮章公
電話078-391-6551(内線2640)



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