文字を標準サイズにする
文字を拡大する
 私たちは、日々の生活において浜辺を散策したり、海を眺めたりして憩いのときを過ごします。
 休日には潮干狩り、海水浴、釣り、クルージングを楽しみます。
 海で採れた魚や海草類を食材にしています。
 さらには、石油、木材、鉄鉱石などの資源や穀物、自動車などが海を利用して運ばれています。
 
 しかし、海を見れば海水が茶褐色に汚れ、ごみや油が浮いていたり、海岸には多数のごみが打ち上げられています。
 海の汚染は、船舶や臨海工場から発生するものもありますが、私たちの家庭や職場で発生したゴミや生活排水が、下水道、排水溝から川に流れて海を汚染させていることがあります。
  
 第五管区海上保安本部では、「未来に残そう青い海」を合い言葉に、海洋環境情報を発信するとともに、良好な海洋環境を保全するため、海洋環境教室の開催や講習会などの活動を行っています。
 ゴミの適正な処理、生活排水の改善など、皆さんのご協力をお願いします。



 
 

 

海洋環境教室
海洋環境教室 将来を担う小学生や幼稚園児の皆さんに、海洋環境保全の大切さを学んでいただくため、海上保安官やボランティアの人たちが、こども達に理解しやすい方法によって、海洋環境教室を開催しています。  >> 詳細はこちら
              

 
環境紙芝居
海洋環境保全常設展示コーナー 皆さんは道ばたにゴミをポイ捨てしていませんか? 捨てられたゴミは、川から海に流れ込み汚染しています。
 この紙芝居は、そんなゴミにスポットを当てて、海上保安官の大待雄治郎さんが絵と文を作成、全国の海上保安部署に配布して、海洋環境教室などに使用しています。
 貸出もしていますので、ご希望の方は、最寄りの海上保安部署または
第五管区海上保安本部総務部総務課までご連絡してください。  >> 詳細はこちら

 
海洋環境保全 常設展示コーナー
海洋環境保全常設展示コーナー 海洋環境の保全にご理解をいただくため、各所で「海洋環境保全常設展示コーナー」を設けています。   >> 詳細はこちら
         
              

 
海上保安協力員
海洋環境保全常設展示コーナー 海上保安協力員は、(公財)海上保安協会の指名のもと、ボランティアで海浜の防犯、環境パトロール、海洋汚染の通報、海洋環境保全活動を行うなど、海上防犯意識の高揚、海洋環境保全思想の普及を図るための活動を行っています。  >> 詳細はこちら
 
 

最終更新日:2014年7月16日 14:27

E

 新着情報

環境保全活動に関連する記事(最新の10件)


そのほかの関連する記事