| 名古屋海上保安部には、下部組織として、衣浦海上保安署(半田市)、三河海上保安署(豊橋市)があります。 |
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| ◎ 衣 浦 海 上 保 安 署 |
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| (1)沿革 |
| 昭和25年6月 1日 |
名古屋海上保安部の下部組織として武豊警備救難署発足。 |
| 昭和30年8月10日 |
武豊海上保安署に改称。 |
| 昭和34年5月 1日 |
衣浦海上保安署に改称。 |
| 昭和45年4月16日 |
衣浦港湾合同庁舎に入居。現在に至る。 | |
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| (2)管内の特性 |
・衣浦港
三河湾の西奥部に位置する衣浦港は、明治32年に武豊港として開港、昭和23年に特定港となり、昭和32年に当時、衣が浦湾と呼ばれていたこの地域に点在していた武豊港、亀崎港、半田港等7港が統合され、衣浦港と改称されるとともに重要港湾の指定を受けました。 |
・師崎水道
師崎水道は管内南部に存在する航路幅約600メートルの岩礁、浅瀬の散在する狭水道です。水道周辺は好漁場であることから釣り船が集まり、また篠島、日間賀島を結ぶ旅客船の航行やレジャーボートの周遊が多いところで、そこに衣浦港に出入りする商船等が往来している輻輳海域となっています。 |
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| (3)所属船艇紹介 |
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巡視艇「きぬかぜ」 CL28
総トン数 24.0トン
全 長 20.0メートル
最大幅 4.3メートル
竣工 平成5年3月23日 |
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(4)所在地等(地図はこちら)
〒475−0831
愛知県半田市11号地2番 衣浦港湾合同庁舎3階
TEL 0569−22−4999
FAX 0569−25−5207
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| ◎ 三 河 海 上 保 安 署 |
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| (1)沿革 |
| 昭和41年4月1日 |
運輸省令第14号をもって、名古屋海上保安部蒲郡海上保安署設置。事務所を蒲郡市港町所在の市公民館に置く。 |
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| 昭和44年3月30日 |
蒲郡市浜町1番地に完成の蒲郡港湾合同庁舎に入居する。 |
| 平成21年10月1日 |
蒲郡海上保安署廃止し、三河海上保安署を設置。豊橋市神野ふ頭町の豊橋港湾合同庁舎に入居。現在に至る。 |
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| (2)管内の特性 |
| 三河湾一帯は、三河湾国定公園に指定された豊かな自然環境と温暖な気候に恵まれ、マリンレジャーやイベント及び漁業活動が盛んに行われています。また、湾奥部に位置する三河港は、活発な中部経済圏の基幹産業を支える物流拠点であり、国際自動車特区として指定を受けた世界有数の自動車港湾であるため、国内外から自動車運搬船など多数の船舶が訪れています。このため三河海上保安署では、海上交通の安全を確保するため、各種海難防止に力を入れるとともに国際港湾である三河港の治安維持に努めています。 |
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| (3)所属船艇紹介 |
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巡視艇「ひめかぜ」 CL32
総トン数 23.0トン
全長 20.0メートル
最大幅 4.3メートル
竣工 平成5年6月18日 |
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(4)所在地等
〒441−8075
愛知県豊橋市神野ふ頭町3−11 豊橋港湾合同庁舎
TEL 0532−34−0118
FAX 0532−32−6699 |
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