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ダイビングを楽しまれる方へ
ダイビングを楽しまれる方へ
第四管区海上保安本部では、海難救助の際、特別の訓練を受けた潜水士が活躍しています。そのノウハウの一部を紹介しますので、皆さんの安全で楽しいレジャーダイビングにお役立てください。
器材チェックは自分自身で十分に!
器材の不備・不調が命取りとなるので、人に頼らず、整備・点検を励行し、年に1回はオーバーホールを!。
特に、シーズン初のダイビングの際は、Oリング・逆止弁などのゴムの劣化に十分注意しましょう。
毎回のダイビングの前には、セットした器材を水につけ、空気漏れがないか点検する慎重さが必要です。
健康管理ができなければダイビングをする資格なし!
ダイビング当日の体調が悪い場合は、潜らない勇気を持ちましょう。
前夜の深酒やダイビング前後の飲酒は、禁物です。潜水病等になる危険があります。
薬の服用は避けましょう。どのような影響がでるか判っていないことが多々あります。
予め
潜水障害に関する専門医
を調べておきましょう。
水中では自分をも見つめよう!
ダイビング中は、2人以上で行動しましょう(バディーシステムの励行)。
器材の調子を含めバディーの行動を観察しましょう。自分が見えてきます。
最後は自分の体力がものをいう!
重い器材の取り扱いには、体力が必要です。不用意に扱えば思わぬ事故や故障の原因になります。
ドルフィンでの移動は、想像以上に脚力が必要です。体力にあわせてダイビングをしましょう。
水中姿勢を保には、バランス感覚が必要です。不安定な姿勢は、必要以上にエアーを消費する場合があります。
ボートへのエキジット時は、腕力・握力が必要です。装着する潜水器材は、相当な重量となります。
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