水の汚れを簡単に調べる方法として、ポリエチレンチューブの中に試薬が入った簡単な水質分析器具を用いて調べる方法があります。
水の汚れを測る基準の一つとしてCODと言うものがあります。難しく言うと「化学的酸素消費量」と言いますが、これは、水を汚す物質(水中の酸素を消費する有機物)がどれだけ入っているかを表します。
同じ方法で、水の汚れを測るものとしては、水素イオン濃度(pH)、鉄(Fe)、胴(Cu)、アンモニウム(NH4)等、たくさんの種類の水質分析器具があり、自分の家の飲み水などを測ることもできます。
- チューブ先端のラインを引き抜きます。
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- 穴を上にして、指でチューブの下半分を強くつまみ、中の空気を追い出します。
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- そのまま2.の状態で穴を測定する水の中に入れ、つまんだ指をゆるめ、半分くらい水を吸い込むまで待ちます。
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- 軽く5〜6回振りまぜて、20秒後に図のように標準色の上にのせて色を比べます。
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