名古屋港東水路における行き会い管制の運用について

 これまで、名古屋港各航路は狭隘な航路を安全に航行するため、ある一定以上の船舶を管制船とし、また、それ以外の船舶を管制対象船として、それらの船舶同士が航路の中で行き会うことがないよう制限してきました。東航路は、管制船(全長270m以上の船舶)が東水路を航行する場合、管制対象船(全長50m以上の船舶(総トン数500トン未満の船舶を除く。))との行き会いを一律に制限しています。
 今回、行き会い管制の運用開始により、行き会い条件を満たし港長が認めた管制対象船は、東水路が出(入)航信号O( I )の信号管制時であっても、管制船との水路内での行き会いが可能となります。

 詳しくは、次のお知らせ又は海上交通センターのホームページをごらんください。

 

お知らせ:行き会い管制についてのお知らせ.pdf

 

名古屋港海上交通センターのホームページ

 

 

 

 

                        名古屋海上保安部