新たに配属されるヘリコプターの愛称が決定

 平成25年度中に第四管区内にある中部空港海上保安航空基地に配属される予定のアグスタ式AW139型中型回転翼機につきまして、9月中にインターネットやハガキ等で愛称募集を行いましたところ、453通(有効愛称名:182件)の応募があり、選考の結果、「かみたか」と決定しました。

 

 愛称に採用された「かみたか」に一般からご応募いただいた方に対しては、後日、認定書を交付するとともに、記念品を進呈させていただきます。

 

 

 

愛 称

 かみたか

 

命名理由

 中部空港海上保安航空基地周辺は、日本神話に登場する天照大御神 (あまてらすおおみかみ)を祭る伊勢神宮や、伊勢湾入り口に「神島」があるなど、「神(かみ)」を連想させる地域であり、同地域において「鷹(たか)」のように速く、力強く活躍することを願い「かみたか」と命名しました。

 

※なお、「かみたか」は平成3年から旧伊勢航空基地のヘリコプター(ベル212)に付与され、同機は平成25年3月に第十管区所属の巡視船「はやと」に配属替になるまで第四管区内で活躍していました。

 

 

  

【参考:配属予定ヘリコプターの要目

 

    型式  アグスタ式AW139型

    全長  16.65m

    全高  4.98m

    自重  4,000kg

    速力  167ノット

    製造  イタリア製