各地で <海の事故ゼロキャンペーン> 実施!

全国海難防止強調運動(7月16日から7月31日まで)

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7月16日から31日までの間、「海難ゼロへの願い」をスローガンに国の機関と民間の海事関係者が一体となって、海難防止思想の普及と高揚を図るために、全国海難防止強調運動<海の事故ゼロキャンペーン>を実施しています。

 

各地で訪船・現場指導(船に訪問しての周知活動)、海難防止講習会、海上安全教室等を開催し、周知活動を展開していますが、その中から一部紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

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13日(土)  三重県揖斐川下流域(桑名港周辺)

木曽三川下流部水面利用協議会合同パトロールに四日市海上保安部が参加、桑名港周辺のプレジャーボートや水上オートバイ利用者に対し、リーフレットを配布し、海難防止を呼びかけました。 

 

 


 

 

 

 

 

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15日(月)「海の日」

四日市港霞ヨットハーバーにおいて、「海の安全教室」を開催、全国で発生している海浜事故多発の現状を紹介するとともに、「離岸流の脅威」を伝え、「浮くっちゃボトルの作り方」などの実演を行いました。  

 

離岸流とは、海岸から沖へ強く流れる海水の流れのことで、一旦この流れに乗ってしまうと、オリンピック選手でもこの流れに逆らって泳ぐことが難しいほどの強い流れのことです。

 

※浮くっちゃボトルとは、ペットボトルを利用して溺れていたり海などに転落した人を救助するための応急的な救命用具の代用品のことです。

 

 

 

 

 

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16日(火)

電光掲示板を使用して「海難防止強調運動」を周知する「巡視艇あおたき」と、横断幕を掲示する「巡視艇ひめかぜ」のの