今週の一枚(5月10日)巡視艇「さるびあ」による消火訓練

今週の一枚は、四日市海上保安部の巡視艇「さるびあ」乗組員による消火訓練の模様です。

 

放水の際に消防ホースの先に取り付けるノズルにはいろいろな種類があり、中には放水する水の形状を切り替えることができるタイプのものもあります。

 

写真の訓練では「噴霧放水」と呼ばれる形状の放水をおこなっています。

 

「噴霧放水」は名前のとおり、ノズルから霧状に水を噴出する放水方法で、霧状の水は、火災の勢いを抑えるだけでなく、放水作業をしている人を炎の高温や煙から守る役目も果たします。

 

 

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