がんばるぞ!巡視船「しようりゆう」

10月9日(火)正午ごろ、四日市海上保安部に「愛知県豊橋市明海町の三河港で着岸していた外国籍の貨物船船内倉庫から出火している。」という火災船情報が入り、巡視船「しようりゆう」が現場に向かいました。

 

「しようりゆう」は、昭和45年3月に就役、今年で42年が経っており、現場で活躍している巡視船の中で最も古い船ですが、火災船情報等に備え何時でも現場に駆けつけられるよう、乗組員による整備作業と火災船消火訓練等を日々実施しています。

 

 当日は夕方に現場に到着、以後放水作業を開始し、鎮火を確認するまで継続的に放水を実施しました。鎮火確認後は、四日市港での事案即応体制を確保するため現場を離れ、翌日深夜に時四日市港に入港し任務を完了しました。


船は古くとも「しようりゆう」の船長以下乗組員は船と任務に誇りを持ち、常に備えています。

 

写真は消火作業を行う「しょうりゅう」です。

20130130143613.jpg