航行船舶の大型化や高速化等、最近の海上交通環境の変化に対応するため、地元関係者等による新たな交通体系の構築に関する検討が進められた結果、伊勢湾における新しい航行方法が定められました。 第四管区海上保安本部では、伊勢湾内における「各港への安全な交通環境」(Safe Traffic Environment to Ports)の構築への第一歩として、これを「STEP(ステップ) 伊勢湾」と名付け、広く周知を行うとともに、航行船舶に対し協力を求めていくこととしました。
平成19年2月19日からの航行方法は下記のとおりです。 ■名古屋港⇔伊良湖水道名古屋港と伊良湖水道との間を南航又は北航しようとする総トン数500トン以上の船舶は、伊勢湾第四号、第五号及び第六号の各灯浮標を左げん側に見て航過すること。 ■四日市港⇔伊良湖水道四日市港と伊良湖水道との間を南航又は北航しようとする総トン数500トン以上の船舶は、伊勢湾第四号及び第五号の各灯浮標を左げん側に見て航過すること。
日本語版リーフレット 英語版リーフレット(English) 韓国語版リーフレット(Korean) 中国語版リーフレット(Chinese)
新たな航行方法の実施に先立ち、平成19年2月、航行経路を示す伊勢湾第四号、第五号及び第六号灯浮標を移設するとともに、伊勢湾第七号灯浮標を撤去しました。
日本語、英語版リーフレット(English) 韓国語版リーフレット(Korean) 中国語版リーフレット(Chinese) |
||||||||||||||||||||||||||