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人もペットもライフジャケット。
〜落水犬を保護・引渡し〜


 横須賀海上保安部は、ライフジャケットを着た状態で救助された落水犬を保護、飼い主に無事引渡しました。

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9月某日14時、遊漁船から第三管区海上保安本部に、「久里浜港沖の海獺(あしか)島南側海域でライフジャケットを着た犬が泳いでいたので救助した。」と118番通報があり、本部から通報を受けた横須賀海上保安部が久里浜港で同犬を引取りました。

保護された“ライフジャケット犬”はテリア。ペット用のライフジャケットを着用して、目立ったケガや著しい衰弱は認められないものの、長い漂流と見知らぬ環境に若干おびえた様子でした。

飼い主不明で救助された犬は法律では拾得物として扱われます。保安部職員はめったにない“拾い物”に戸惑いながらも、ジャーキーでご機嫌をとりつつ手掛かりを調べたところ、首輪の裏に書かれた電話番号から飼い主が判明、直ちに連絡をとって、同日夜に保安部において無事引渡しました。

飼い主によると、同日昼に友人、友人の犬及び自分の犬とプレジャーボートに乗って横須賀沖へ出港、帰港したとき犬がいないのに気づいて、付近海域を探していたそうです。飼い主は普段から犬と一緒にクルージングを楽しみ、ライフジャケットを着用させていましたが、乗船中は船内で遊ばせていたとのことで、何らかのはずみで足を滑らせて海に落ちたと考えられます。

人だけでなく犬にもライフジャケットを着せていたことが、無事の救助に至った一因と考えられることから、飼い主の事故防止への備えを評価する一方で、「犬から目を離さないように。」と再発防止指導を行いました。

 

第三管区海上保安本部及び横須賀海上保安部では、秋の「海の安全運動」として、釣り愛好者を中心にライフジャケット着用推進を行っています。釣り中の事故の8割は海への転落によるもので、うち7割はライフジャケットを着用しない人に発生しています。

命を救うライフジャケット。ぜひとも着用をお願いします。

 

○万が一の落水に備えてライフジャケット
 船上だけでなく、磯場や岸壁など、海の近くでは必ず着用してください。
 子供用、ペット用もあるので、サイズの合ったものを着用してください。
○乗船中、磯遊び等では子供・ペットから目を離さない
 子供もペットも海の世界に興味津々です。
船や岸壁、磯場から落ちないように気を配ってください。
○防水携帯電話で連絡手段の確保を
○もしもの時には海上保安庁緊急電話「118番」IMGP0018a

 


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横須賀海上保安部
237-0071 神奈川県横須賀市田浦港町無番地 横須賀港湾合同庁舎 23F
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