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青い海を護る

海洋環境保全対策

未来に残そう青い海図画コンクール応募作品の展示

第三管区海上保安本部では、海洋環境の保全意識を高めるため、引き続き、海事・漁業関係者に対して廃棄物の適正処理の指導、油等の排出防止のための技術的な指導及び関係法令の励行などに努めています。
また、次世代を担う子供たちを主な対象として、水質検査実験等を体験する環境教室、未来に残そう青い海図画コンクール、海上保安官が作成した環境紙芝居の上演などを通じ、幼い頃から環境保全の心を養ってもらえるよう、啓発活動に取り組んでいます。
          ★未来に残そう青い海

全国海の再生プロジェクト

東京湾のような背後に大都市を抱えた閉鎖性の高い海域では、生活排水などが大量に流れ込むことに加え、外海との海水の循環が起こりにくいため、富栄養化による慢性的な赤潮の発生や、有機汚濁による貧酸素水塊が生じ、水産動植物へ大きな影響を与えるなどの多くの問題が発生しています。
「全国海の再生プロジェクト」はこれらの問題の改善のため、海上保安庁及び国土交通省を中心とする関係省庁及び自冶体が連携して、汚濁付加削減対策、海域の環境改善対策、環境モニタリング等の各種施策を推進しており、平成14年に始まった“東京湾再生プロジェクト”を皮切りに、全国で行われています。

全国海の再生プロジェクトロゴマーク

海上環境事犯の摘発

海上環境を守る

最近の廃棄物処理に関する法規制の強化や環境事犯に対する取締りの強化に伴い、これまで以上に不法投棄の手口が悪質・巧妙化し、環境事犯が潜在化していく傾向が見られます。
今後も、関係機関や海上保安協力員の方々、地域の住民の皆様等との連携を深めていき、きめ細かい情報収集体制の構築を行うほか、巡視船艇・航空機による監視に努めていきます。

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カウンタリセット(2008年2月13日)