ペンギン船長で118番をPR!!

下田保安部は、1月18日、下田海中水族館のフンボルトペンギン2羽を、下田保安部のペンギン船長に任命し、118番のPR活動を展開しました。
当日、福井孝之下田部長から2羽のフンボルトペンギンへ1日ペンギン船長の任命書の交付式を行い、来場者に海上保安庁のミニ制服を着て記念撮影会を案内したところ、ペンギン船長の効果も得て、親子連れの家族に大好評でした。
同水族館によると、25羽のフンボルトペンギンが飼育されているものの、人前に出せるペンギンは数羽しかいないとのことで、今回のペンギン船長は、このほかに伊豆急下田駅で駅長ペンギンとしても活躍、下田の観光大使としてもあちらこちらで引っ張りだこ状態だそうです。
  当日は天候にも恵まれ親子連れの来場者も多く、制服を着ての撮影会は好評を得ており、めずらしさもあってテレビや新聞とマスコミにも取り上げられました。
下田保安部では、管内で発生した人身事故を見てみると、東京や神奈川といった、所謂、県外から来た人の海難事故が多く発生していることから、県外からの来場も多い同海中水族館の協力をいただき今回実施したもので、今後も更なるコラボ企画で水族館と下田海保のPRができればと期待しています。