トップページへ  沿革  明治期灯台と航路標識事務所の沿革  組織  管轄区域  事務所所在地 

清水海上保安部長ごあいさつ

 清水海上保安部は、昭和23年5月1日に設置され、その後管下として御前崎海上保安署及び田子の浦分室の設置や灯台管理の事務所の統合、さらには所属巡視船艇の配備更新等の変遷を経て今日まで、東は沼津市・西は湖西市に至る駿河湾・遠州灘における海の安全・安心に寄与すべくこれまで68年間取り組んで参りました。
 私共清水海上保安部が担当する海域では、重要拠点であり船舶交通が集中する港を中心とした経済活動、好漁場における漁業活動、さらには沿岸域でのマリンレジャー活動が活発に行われており、これらの活動に対しまして、常に「安全第一」(Safty First)をお願いし続けてきております。
 引き続き「愛します!守ります!静岡の海」を胸に職員一丸となって取組んで参ります。
 このホームページは、駿河湾・遠州灘における様々な海に関する情報を掲載しておりますのでご活用いただければ幸いです。

清水海上保安部長 
(清水港長 ・ 田子の浦港長)






沿  革       ↑ページトップへ

昭和23年(1948年) 5月 1日 海上保安庁発足

               名古屋海上保安本部清水海上保安部設置

昭和25年(1950年) 6月 1日 第三管区海上保安本部(横浜)に編入

昭和41年(1966年) 4月 1日 御前崎海上保安署設置

昭和57年(1982年) 4月 6日 田子の浦分室設置

平成  4年(1994年) 3月24日 清水海上保安部巡視艇「ふじかぜ」就役

平成17年(2007年) 4月 1日 静岡航路標識事務所を廃止し、清水海上保安部に航行援助センター設置

               ※これより以前の航路標識事務所についてはこちら

平成19年(2009年) 4月 1日 清水海上保安部航行援助センターを同保安部交通課へ改組

平成20年(2010年) 4月30日 御前崎海上保安署巡視船「ふじ」就役

平成21年(2011年)11月30日 清水海上保安部巡視艇「みほかぜ」就役

平成23年(2013年) 6月28日 清水海上保安部巡視船「おきつ」就役

明治期灯台と航路標識事務所の沿革       ↑ページトップへ

明治  7年(1874年) 5月 1日 御前埼灯台業務開始

明治30年(1897年) 5月 1日 掛塚灯台業務開始

明治45年(1912年) 3月 1日 清水灯台業務開始

昭和23年(1948年) 5月 1日 海上保安庁燈台局が発足し灯台業務を継続

昭和28年(1953年) 8月 1日 清水・御前埼・掛塚各灯台を各航路標識事務所に変更

昭和42年(1967年) 2月 1日 掛塚航路標識事務所を廃止し舞阪航路標識事務所設置

昭和63年(1988年) 4月 1日 舞阪航路標識事務所を廃止し清水航路標識事務所へ統合

平成11年(2001年) 4月 1日 清水及び御前埼航路標識事務所を統合し静岡航路標識事務所設置

平成17年(2007年) 4月 1日 静岡航路標識事務所を廃止し、清水海上保安部航行援助センター設置


清水海上保安部管内の灯台の紹介はこちらから

組  織       ↑ページトップへ

管轄区域       ↑ページトップへ

 清水海上保安部は、伊豆地方を除く静岡県東部、中部、西部及び山梨県を管轄し、静岡県沼津市と伊豆市の市境から静岡県と愛知県との県境に至る海岸線から沖合いに広がる駿河湾及び遠州灘の海域を担当しております。
 また、担当する海域には、港則法の特定港である清水港・田子の浦港、港則法適用港である御前崎港・焼津港・沼津港・浜名港・大井川港・静浦港・戸田港・相良港・榛原港など静岡県の社会経済活動を支える港が設けられているほか、漁業やマリンレジャーなどの海上活動が盛んに行われ、京浜地区と中部・阪神地区とを結ぶ要衝ともなっています。

事務所所在地       ↑ページトップへ

清水海上保安部

〒424-0922

静岡県静岡市清水区日出町9-1 清水港湾合同庁舎5階 TEL054(353)1118


庁舎

地図



清水海上保安部田子の浦分室

〒417-0015

静岡県富士市鈴川町1-2 田子の浦港湾合同庁舎2階 TEL0545(31)0118


庁舎

地図



御前崎海上保安署

〒437-1623

静岡県御前崎市港6170-2 御前崎港湾合同庁舎3階 TEL0548(63)4999


庁舎

地図