8.航行援助業務

千葉灯標

◎ 航路標識を設置するには
◎ 所管標識の紹介
東京湾東岸における港湾・漁港及び航路等の整備進捗状況、並びに船舶の大型化、高速化等海上交通の態様の変化などのユーザーの航路標識需要動向の把握に努め、これらの資料を整備計画に反映させるとともに、既設標識の省エネ化を図り適正な管理をしています。

  当部が担当する区域には、所管標識138基及び地方自治体、私企業等が設置及び管理する許可標識51基が設置されています。 (平成24年11月15日現在)

   所管標識等は18ブロックに分け、90日ごとに航路標識業務用船「ちばひかり」又は自動車で巡回点検整備を行い、機能維持に万全を期しています。

   また、不測の事故に対処するための灯火監視は、消灯警報装置、港内交通管制官による保安部職員の直接監視のほか、看守補助員、漁協・船会社等利用者の協力を得て実施しています。