死者・行方不明者が続出しています。
ここでの釣りは、命がいくらあっても足りません。
「立入禁止」の大看板にも目もくれず、ネットフェンスを切り裂き、鋼鉄のフェンスを乗り越え、さらには防波堤移動用にスクーターまで運び込むマナーの悪い釣り愛好者が後を絶ちません。 |
| これらの防波堤で釣りをしている人を見かけたら、118番に通報して下さい。 |
同発電所からの温まった冷却水が放出されるうえ、潮の回りが良いため、魚が集まってくる絶好の釣りスポットです。
しかし、潮の流れが速いため、海中転落した場合には、あっという間に沖に流されてしまいます。
ライフジャケットと防水パックに入れた携帯電話を必ず身につけましょう。
もちろん、立入禁止区域内には絶対に入らないで下さい。 |
●夜間、釣りをしようと港の岸壁に車で来たところ、道路と海面を勘違いして進行し、車ごと海中転落する事故が多発しています。
一般車両の進入が禁止になっている岸壁も多く、岸壁に進入する際には十分に注意して下さい。
また、貨物船が出入港する岸壁に自動車で乗りつけ、釣りをしていたところ、入港船が係留索を岸壁に渡すための錘(サンドレッド)が自動車に当たり、破損するトラブルが発生しています。ご注意下さい。
●お連れの子供さんが海中転落する事故が発生しています。気をつけてください。
●釣り上げた魚、財布、携帯電話、釣り竿等の大切な物を海に落としそうになった時、必死になるあまりバランスを崩して海中転落する事故がしばしば発生しています。軽い携行品についてはバネ状のストラップで落下防止措置をしておきましょう。
一方、風に飛ばされたパラソルやクーラーボックスに引きずられ、海中転落する事故も発生しています。重量物はロープで岩や杭などに繋いでおきましょう。
●テトラポッドの間から海中転落する事故が発生しています。泳ぎが得意な人であっても、転落時に頭を強打して溺れる事故が発生しています。注意して下さい。
●のんびりと釣りをしながら飲む酒も楽しみの一つかもしれませんが、酔っ払って海中転落する事故が多発しています。控えてください。
●歩きながらの携帯電話に夢中になり、足を踏み外して海中転落する事故が発生しています。ご注意下さい。 |
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