第二管区海上保安本部 仙台航空基地

救助活動

航空機による救助活動

海難、災害等の発生により救助が必要な場合、迅速確実な救助実施を目指しています。
ここでは、その救助活動の一部をご紹介します。

機動救難士

機動救難士

 「空飛ぶ海猿?」
機動救難士とは、海難船舶の遭難者や海上で漂流する遭難者を、ヘリコプターにより迅速に救助する専門チームです。ヘリコプターからの降下技術や潜水等の救助技術を有しています。
以下に紹介する海難の救助や急患の救助に出動するほか、あらゆる救助現場を想定し、日々様ざまな訓練を積み重ねています。

海難の救助

 「海の上で事故にあってしまったら??」
誰しも考えたくないことですが、事故に直面した方々に速やかに救助の手を差し伸べるため、巡視船艇と協力して速やかに救助します。

急患の救助

急患の救助

 「海上で病気になったら???」
海の上に病院はありませんが、怪我や病気は海上でも発生します。
洋上で苦しんでいる患者さんに必要な医療援助を速やかに行えるように、当基地においては医師の洋上における往診のための空輸、患者の空輸を行っています。

災害における救援活動

災害における救援活動

海の上が活動の場ですが、大規模な地震の発生のような災害が発生した場合は、陸上においても活動します。
写真は震災に伴う救助活動の様子です。