第二管区海上保安本部 仙台航空基地

監視活動

航空機による監視活動

沿岸線の総延長が約2,900kmといわれる東北地方。
海洋部分を含めると、その範囲は広大なものとなります。
仙台航空基地では航空機の高い監視能力を発揮し船艇と協力して広大な海域の監視を実施しています。

 ここでは、私たちの監視活動の一部をご紹介します。

  外国漁船

外国漁船・貨物船の監視

 意外に思われるかもしれませんが東北地方の沖にも外国の漁船がやってきますし、外国の貨物船の行き来もあります。
  これらの船の活動は国際的なルールと日本のルールを守る必要があります。
仙台航空基地においては、これらのルール違反をしている船がいないか航空機による監視を行っています。

海洋汚染

環境汚染の監視

 ゴミ、油、使わなくなったボート等を海へ捨てる人がいたり、海難に伴って船から様々なものが海へ流れ出します。
仙台航空基地では広範囲を監視できる航空機の利点を生かし、東北の海が汚されていないか監視を行っています。