第二管区海上保安本部 仙台航空基地

仙台航空基地の庁舎・格納庫

仙台航空基地は、大きく庁舎、格納庫、エプロン(駐機場)から成っています。
ここでは、庁舎及び格納庫について紹介します。


庁舎及び格納庫(第一)

仙台航空基地の庁舎は東日本大震災で被災し平成26年3月に新しく建設されました。
格納庫と一体型の庁舎となりました。
第一格納庫にはMA機1機が格納されております。

  


格納庫(第二)

格納庫は航空機を保管するだけでなく、整備場としての役割も果たします。
現在の第二格納庫は平成14年11月に建築されました。
仙台航空基地は、これまで度々水害に見舞われたました。この経験から、従来の格納庫に比べかさ上げを実施しています。
また、平成23年には東日本大震災で津波の被害を受けました。がれきや泥で充満した格納庫を職員の手で撤去・清掃を行い、現在は一部機能しない部分もありますが航空機を格納し整備作業ができるレベルまで復旧いたしました。
第二格納庫にはMA1機、MH2機、SH3機が格納されております。


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