第二管区海上保安本部 仙台航空基地

基地の紹介

組織図

仙台航空基地について

 仙台航空基地は、正式には「第二管区海上保安本部 仙台航空基地」といい、主として東北地方を管轄する第二管区海上保安本部の下部組織です。

 東北の空の玄関「仙台空港」に併設しており、昭和38年4月1日の開設から現在に至っています。
ここでは、仙台航空基地の沿革や組織等を紹介します。

仙台航空基地の概観(空港滑走路側から撮影)

仙台航空基地庁舎及び格納庫は、東日本大震災の際、津波により被災をいたしました。
復旧不能となった庁舎は取り壊され、平成26年3月に新しく格納庫一体型の庁舎が建設されました。
新しい格納庫は第一格納庫と呼称しております。
被災した格納庫は、現在は復旧し第二格納庫として使用中です。

手前の格納庫:第二格納庫
奥の格納庫:第一格納庫と庁舎

海上保安学校 宮城分校について

宮城分校

海上保安学校宮城分校は、海上保安庁の航空機職員の教育機関です。
整備士、操縦士の基礎的な課程から業務にかかる上級の課程まで幅広く行っています。
仙台航空基地は、一般的な海上保安業務の他に海上保安学校宮城分校の支援も併せて行っています。