第二管区海上保安本部 仙台航空基地

基地の紹介

組織図

仙台航空基地について

 仙台航空基地は、正式には「第二管区海上保安本部 仙台航空基地」といい、主として東北地方を管轄する第二管区海上保安本部の下部組織です。

 東北の空の玄関「仙台空港」に併設しており、昭和38年4月1日の開設から現在に至っています。
ここでは、仙台航空基地の沿革や組織等を紹介します。

仙台航空基地の概観

仙台航空基地の概観

仙台航空基地は、大きく庁舎、格納庫、駐機場から成っています。(左の写真の赤丸が庁舎、青丸が格納庫、緑丸は海上保安学校宮城分校です。)

現在の仙台航空基地庁舎は、昭和56年4月に改築されたものです。
また現在の格納庫は平成14年11月に改築されました。

海上保安学校 宮城分校について

宮城分校

海上保安学校宮城分校は、海上保安庁の航空機職員の教育機関です。
整備士、操縦士の基礎的な課程から業務にかかる上級の課程まで幅広く行っています。
仙台航空基地は、一般的な海上保安業務の他に海上保安学校宮城分校の支援も併せて行っています。

  • 海上保安学校宮城分校ホームページ→リンクはこちら