酒田海上保安部

海上保安展示会(IN遊佐)

酒田海上保安部では87日〜21日までの間、東日本大震災の経験を風化させることなく教訓として語り継ぐこと、多くの町民の方々に防災意識を高めて頂くことを目的に海上保安官が撮影した約100枚の写真による展示会を遊佐町で開催しました。

同展示会では、震災写真のほか日本周辺の3D海底地形図や酒田海上保安部の活動の紹介する写真も展示しており、酒田市(7/237/29)に次いで本年度2回目の開催となります。本展示会は県内沿岸部の21町で行うこととしており、次回は鶴岡市での開催を計画しています。


職員による東日本大震災の当庁活動状況を説明

帰省中の保安学校学生が遊佐町広報で展示を知り作業を手伝ってくれました。


遊佐町役場入口付近の状況