酒田海上保安部

溺者救助等の体験学習を海上で実施しました 

〜溺者役の海上保安官を小学生が救助〜

酒田海上保安部では、夏休みに入りマリンレジャーの活発化に伴い、若年層への海浜事故の防止活動等として小学生の「着衣泳」などに取組んでいますが、8月7日は酒田港で溺者役となった海上保安官を小学生が救助する体験学習等を行いました。

上田コミュニティ振興会(酒田市同地区自治会)が主催するサマースクールに参加した酒田市立鳥海小学校4〜6年生17名(内女子7名)、保護者等5名計22名は、保安部内で業務説明・3D海底地形図説明やウエットスーツ着用を体験した後、巡視船系留岸壁付近で溺水者役となり助けを求める海上保安官を浮くっちゃボトルを使っての救助方法や、ペットボトル・ゴミ袋・ズボンなどが浮輪の代わりになることなどを体験しました。



浮くっちゃボトル”を使って溺者役の海上保安官を救助

溺者役の海上保安官が、救命胴衣着用の効果を実演

    

 ズボンが浮輪代わり!    試着体験   ロープワーク・見逃すな!

   

     〜夏休み“日記帳”の1ページに加わることの記念として〜