酒田海上保安部

酒田FMによるマリンレジャー安全推進活動

酒田海上保安部では712日〜8月19日までの間、酒田FMのラジオ放送を通じて、海水浴や水上オートバイなどのマリンレジャーに伴う事故防止を呼びかけています。

710日の収録では、担当アナウンサーのOKがなかなか頂けなく、出演した警備救難課長と渉外係長はヘトヘトになりましたが、本放送は期間中に約230回が行われ、サービスエリアに内陸部の山形・米沢地域も新たに加わり、更なる安全推進の効果が期待されています。

また、収録に合せて、海の事故ゼロキャンペーン、新MICSの周知活動も展開しました。

【収録内容の一部】
(係長)課長・・毎年全国の海で遊  泳中の死亡事故が発生していますが、県内での死亡事故はありますか?
(課長)残念なことに・・山形県内でも年前、2件の死亡事故が発生しているんだよね
(係長)それはどんな事故だったのですか?
(課長)2件とも海水浴場以外の海岸で発生したもので、離岸流に巻き込まれた可能性があるんだ。係長は、元海猿だから離岸流は知っているよね?
(係長)はい。離岸流は、岸から沖に強く流れる潮の流れで、水泳のオリンピック選手でもその流れに逆らって泳ぐことはできないんですよね?
(課長)そのとおり・・・海水浴場以外の場所では泳がないこと。それが一番!