中学生22名の職場体験学習

酒田海上保安部は7349日の3日間において、市内3校の中学生22名に対する職場体験学習を実施しました。

担当官が分担して、海上保安業務の説明、ロープワーク・ウエットスーツ着用の体験、体験航海等を効果的に実施したことなどから、学習後のアンケート結果では、「当庁に対する業務の理解が深まった」、更に「当庁が将来の進路の選択肢の有力な候補となった」などの回答が多数を占めました。

基本動作研修後では、中学生の動作も見違えるほど機敏になるなど、研修の成果が大きいプログラムなどについて、引続き創意工夫による効率的な職場体験学習を継続していくこととしています。これらの模様は、地元新聞やテレビ取材などにより地域に発信されました。




ロープワーク体験学習
(地元新聞・テレビの取材状況)













ウエットスーツ着用体験
(元潜水士による体験談を交えての学習) 












  
基本動作等の研修
(社会人への第一歩)











 
基本動作等の研修の成果












 
体験航海
(船酔いとなった中学生も体験航海後は笑顔となりました)