小学生と海浜漂着ゴミ調査

 酒田海上保安部は、平成24年6月7日、酒田市のあさり海水浴場において、海上保安協力校
に指定されている酒田市立浜中小学校4年生15人と関係機関の協力を得て、「海浜漂着ゴミ調
査」を実施しました。
 このゴミ調査には、児童をはじめ、担任の教師1名、海上保安官7名と海上保安協力員2名の
ほか、環境省鳥海南麓自然保護官、山形県、酒田市の職員など計34人が参加し、縦横10メー
トルに区切った3区画の砂浜に分かれて作業を行いました。
 集めたゴミの総重量は46キログラで、プラスチックや発砲スチロールなどの破片が21キログラ
ム、ロープや釣り糸など水上発生ゴミが15キログラム、ふたや使い捨てライターなどの陸上発生
ゴミが8キログラム、韓国語、中国語やロシア語が書かれた外国から漂着したとみられるゴミが1
キログラムの順でした。