酒田港SOLAS総合訓練

外航船舶検査

不審船追跡、捕捉

 平成23年10月19日酒田港古湊埠頭及びその周辺海域でSOLAS総合訓練を行いました。この訓練は、国際航海に従事する船舶が着岸する国際埠頭施設内において、不測の事態が発生した場合に備え、事態の正確な把握と収束に向けての対策や関係者間の情報疎通を図るため、山形県港湾事務所、酒田海上保安部、酒田警察署、酒田税関支署、国交省港湾事務所、入管酒田出張所等で構成する港湾保安員会の関係者約80名が参加しました。古湊埠頭に着岸中の外航貨物船に不審船が接近し、不審者2名が乗り移ったとの想定のもと、海保巡視艇べにばな、酒田署警備艇はぐろ、国交省港湾業務艇みずほによる不審船追跡、捕捉訓練をはじめ、外航船舶検査、不審者身柄拘束訓練などを行い、有事の際の連携を確認しました。

酒田海上保安部長講評

不審者身柄確保