山形県沿岸等に多数の木材が漂着

   
   平成23年1月11日午前10時10分ころ、秋田海上保安部から秋田県沿岸への木材の
  漂着情報があったことから、第二管区海上保安本部仙台航空基地所属航空機や酒田海
  上保安部職員が調査に当たった結果、同日、午後5時現在、山形県沿岸においては、遊
  佐町十里塚から秋田県境にかて約100本の丸太(直径15センチメートルから40センチ
  メートル程度、長さ3.8メートルから6.0メートル程度)が海岸に漂着しているのを確認し
  ました。
   なお、海岸から沖合い約2海里(3.7キロメートル)の海上には漂流木材は発見されてい
  ませんが、船舶の航行に注意いただくよう、漁協等の海事関係者に周知しました。
   現在までのところ漂着木材の流出源については、特定されておりません。