救難・防災業務 海のもしもは118番

携行確認携帯電話

  命に着せる救命胴衣
【海難救助】 【海難防止活動】
船舶海難及び海上における人身事故等に対応するため、当部では24時間体制で救助に備えるとともに、事故発生時には、巡視船艇及び航空機を活用して人命及び船舶の救助に当たっています。
海上における死亡・行方不明者ゼロを目指し、漁業関係者及び海事関係者また釣り愛好者等に対し、ライフジャケットの着用推進や海上保安庁緊急電話番号118番の周知等、自己救命策確保を呼びかけています。
 【各種訓練の実施】 【流出油防止対策】
地震・津波、海難や事故発生時を想定し、各自治体や関係機関と各種対応訓練を実施し、万一の事故に迅速に対応できるよう、体制を整えています。
管内には、石油コンビナート等防災法で指定されている特別防区域として、八戸地区、むつ小川原地区、久慈地区の三ヶ所があり、関係組織との強力な連携のもと、流出油防除体制を整えています。
漁船第5有漁丸転覆事故
海難防止講習会
むつ小川原港流出油災害対策訓練
八戸市防災訓練