人身事故 海難事例 
発生日 海難種別 船種 概要
H26.4.16  転覆  漁船    午前6時40分頃、佐井村原田沖約2キロメートルの海上でウニ籠漁中のA丸(1名乗組み)が風浪等により転覆、船長が海に投げ出された。付近の漁船により救助され、負傷等無し。   救命胴衣は着用していた。
H26.5.2  転覆  プレジャーボート    午前4時30分頃、釣りを目的に下前漁港を出港した2名乗組みのボート(長さ約3.2メートル)が、西の風が強くなり、波も高くなってきたことから、同漁港に帰港する途中の午前9時00分に左舷後方から追い波を受け転覆、2名が海に投げ出されたもの。 青森海上保安部から救助要請を受けた漁船により救助され、負傷等無し。 2名とも救命胴衣は着用していた。
H26.5.6  機関故障  ゴムボート     午前6時30分、釣りを目的に蟹田漁港を出港した2名乗組みのゴムボート(長さ約3メートル、船外機2馬力)が、船外機が故障したためオールで漕いで戻ろうとしたが、風が強くなってきたことから午前8時13分に、「118番通報」で救助を要請したもの。 青森海上保安部から救助要請を受けた漁船により救助され、負傷等無し。 2名とも救命胴衣は着用していた。 
H26.6.17   乗揚げ 漁船    午前8時に大畑港を出港し、漁場向け航行中のいか釣り漁船(7名乗組み)が午後12時45分頃外ヶ浜町三厩釜野澤地先に乗揚げた。 同日17時20分頃自力で離礁した。 浸水、燃料油の流出無し。 乗組員は救命胴衣を着用していた。
H26.7.13    機関故障 プレジャーボート     午前11時40分頃、平館漁港から東約3キロメートル付近海域でプレジャーボート(3名乗組み)がエンジン故障により動けなくなったことから、118番通報により海上保安庁に救助要請がされたもの。 巡視艇及び外ヶ浜救難所の漁船により曳航を行い、13時50分頃に平館港に入港した。 負傷等無し。 乗組員は救命胴衣を着用していた。
 H26.8.17  無人漂流 小型ボート    午前9時28分頃、深浦町大間越沖合い海上において、秋田県岩館漁業協同組合所属漁船が漂流している小型ボートを発見し、同10時30分頃、同漁船が岩館漁港まで曳航した。
 H26.10.27  乗揚げ  漁船(2隻)   午前1時頃、A丸(1名乗組み)はブリ一本釣りのため大間漁港を出港、その後、天候悪化のため帰港すべく航走していたところ、大間埼灯台から東約200メートル付近の岩場に乗揚げた。  A丸船長は携帯電話で自宅に連絡、B丸(2名乗組み)が現場に着き、救助を試みるも波による動揺で2名とも海中転落した。 3名とも弁天島に上陸した。
 3名とも救命胴衣を着用していた。
H26.12.26   浸水・沈没 貨物船    午前6時05分頃、航行中の外国船籍の貨物船(10名乗組み)が、鰺ヶ沢町から北西約18キロメートル付近海上で沈没した。  乗組員3名が死亡した。
 H27.1.15  乗揚げ  漁船    午後0時04分頃、漁船(1名乗組み)が、大間沖弁天島東側磯場で座礁しているのが発見された。 無人状態であったことから付近海域を捜索したところ、弁天島沖合で船長が意識不明の状態で発見された。 救命胴衣を着用していた。
 H27.1.22    無人漂流 漁船    午前11時15分頃、漁船(1名乗組み)が、佐井村沖合で無人漂流しているのが発見された。 付近海域を捜索したところ、同11時50分船長を発見揚収し、佐井村漁港から救急車で病院に搬送された。 救命胴衣を着用していた。
  H27.3.12    乗揚げ 貨物船   午前0時10分頃、風に圧流された外国船籍貨物船(14名乗組み)がむつ市浜奥内漁港沖海域の養殖施設に乗揚げた。