青森海上保安部
(青森港湾合同庁舎3階)

警備救難課
017-734-2421

交通課
017-734-2422

管理課
017-734-2423
組織
沿革
昭和23年5月1日 海上保安庁設置。青森海上保安署設置。
昭和25年6月1日 青森海上保安部へ昇格。警備救難課、海事検査課設置
昭和27年8月1日 海事検査課海運局へ移管。
昭和27年8月27日
青森海上保安部に機雷探知所設置。
昭和27年10月21日 青森海上保安部に管理課設置。
昭和30年8月10日 青森港航路標識事務所が廃止され、青森海上保安部に統合。灯台課設置。
昭和32年1月10日
青森海上保安部に通信所設置
昭和32年5月9日 青森海上保安部下部組織として鰺ヶ沢分室設置。
昭和36年10月1日 青森海上保安部機雷探知所を防衛庁へ移管。
昭和38年3月31日 青森海上保安部鰺ヶ沢分室廃止。
昭和40年4月1日 平舘、龍飛埼及び安井崎航路標識事務所が廃止され、青森海上保安部に統合。電波標識課設置。
昭和56年12月8日 青森海上保安部通信所が廃止され、東北統制通信事務所に統合。
平成14年4月1日 青森海上保安部灯台課、電波標識課及びむつ航路標識事務所が廃止され、青森海上保安部灯台課、電波標識課及びむつ航路標識事務所(一部)を青森海上保安部に統合し航行援助センターを設置。
平成19年4月1日 航行援助センター廃止。
交通課設置。
 各課業務
管理課  海上保安部全体の業務企画、庶務、職員の人事・福利厚生、国有財産・物品の管理等及び対外的な総合窓口の業務を担当しています。
 事件・事故の広報はじめ、地域の皆様に海上保安業務を理解していただくため巡視船の体験航海や一般公開などの各種イベントを企画実施しています。
 また、海上保安官になるための教育機関である海上保安大学校・海上保安学校の学生募集活動や採用試験の事務を行っています。
警備救難課  犯罪捜査、治安の確保、海洋環境の保全、海難救助、災害への対応等に関する業務を担当しています。
 領海警備、密輸・密航・密漁事犯等海上犯罪の取締り、テロの未然防止、海上への油等の排出や廃棄物の不法投棄等の取締り及び海洋環境の保全のための啓発活動を行っています。
 また、船舶海難や人身事故が発生した場合は迅速な救助活動を行い、地震・津波等の自然災害や油流出・火災等の事故に対し、関係機関と連携して人命救助や油防除、消火等の対応を行います。
交通課  船舶交通の安全、船舶海難の防止、安全情報の提供及び灯台等航行援助施設の運用に関する業務を担当しています。
 港則法に基づく危険物荷役、工事・作業等各種許可・届出の事務、海難防止講習会による啓発活動、民間プレジャーボート関係者と連携した安全思想の普及及び沿岸域情報提供システム(MICS)による安全情報の提供を行っています。
 また、船舶の安全な航行のため灯台等の航路標識や船舶自動識別装置(AIS)陸上局の保守・管理を行っています。

※ AISとは船舶の識別符号、種類、位置、針路、速力、航行状態及びその他の安全に関する情報を自 動的にVHF帯電波で送受信し、船舶相互間及び船舶局と陸上局の航行援助施設等の間で情報の交換を行うシステムです。
船艇紹介

350トン型巡視船おいらせ

(PM23)


56.0×8.5×4.4m

総トン数:335トン

20メートル型巡視艇ひばかぜ
(CL16)


20.0×4.3×2.3m

総トン数:23トン

  ペーパークラフトへ
巡視艇さわかぜ20メートル型
20メートル型巡視艇さわかぜ
(CL103)


20.0×4.5×2.3m

総トン数:26トン

  ペーパークラフトへ 
担任水域

主な灯台