「灯浮標」とは、定められた航路の入口、航路の中央、左右の航路限界、分岐点などを示したり、航路近くの暗礁、浅瀬などの危険な障害物の所在を示すために、海上に浮かべられた標識です。
 水面にある標体と海底に置かれたおもり(沈錘)がチェーンで接続されています。
 灯浮標の塗色や光り方は、設置目的により世界統一のルール(IALA海上浮標式)が決められています。

 注 : IALAは、国際航路標識協会(International Association of Lighthouse Authorities)の略語です。
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