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 巡視船 もとうら
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もとうら紹介

 船橋

  船全体を司る指揮所であり、航海中は24時間途切れることなく航海当直により安全な操船を行っています。操舵スタンド、レーダー、海図台、機関操縦盤等が設置されています。 
 
 船橋(操舵室)
 
 
操舵スタンド


 機関室

 機関室には、スクリューを動かし、推進力を得るためのディーゼルエンジン2基のほか、船内に電力を供給する発電機、暖房用の蒸気を供給するボイラなど多くの機器が配置されています。
航海中、エンジンの制御、監視は船橋後ろの機関監視室にて行います。 

 
機関室(メインエンジン)
 

 
機関監視室


 調理室

 航海中は、朝・昼・夕食の三食と、簡単な夜食を主計科の職員が作り、乗組員の胃袋を満たしています。
調理には火気を使用せず、電気・蒸気を使用しています。

※ライスボイラは蒸気を使用してご飯を炊いたり、炒め物をしたりします。

 
 
調理室(全体)
 
 
ライスボイラ


浴室

 業務でかいた汗を流すひとときの安らぎの場です。
お湯は蒸気で沸かします。

 
 
 
 


公室

 乗組員での会議、研修や食事をする場所です。
 巡視船もとうらには第一公室と第二公室がありますが、第一公室は主任の士以上(一般船舶でいう士官)の乗組員が、第二公室は主任の士以下(一般船舶でいう乗員)の乗組員が使用しています。

ヘリコプター搭載型巡視船
(PLH)のような大きな巡視船には、来賓対応等のための特別公室もあります。
 
 
      第一公室 
 

      第二公室