稚内海上保安部
稚内海上保安部は、日本の最北端に位置し、東はオーホーツク海、西は日本海に至る広範な水域を
担任しています。
また、当地方は、国際的に重要な海上交通路である宗谷海峡を隔ててロシアと国境を接している
ことから、重要な責務を担っています。
更に、自然環境は、北方海域特有の天候の急変、季節風の連吹、船体着氷など極めて厳しく、過去に
多くの海難も発生しています。
このような地域特性の中、当部では我が国漁船のだ捕防止、外国不審船舶監視取締りなどの
領海警備、船舶の海難防止、海難救助、犯罪の予防鎮圧などの多種多様な業務に当たっています。
地図  
 〒097−0023
   北海道稚内市開運2丁目2番1号
     稚内港湾合同庁舎 4階
              稚内海上保安部
       電話・FAX 0162−22−0118

  
稚内海上保安部のあゆみ
S24.10.1 小樽海上保安本部稚内海上保安署が設置される
当時庁舎は、鉄道桟橋駅に間借り
S25.6.1 小樽海上保安部稚内警備救難署と改称される
S28.10.1 稚内警備救難署が海上保安部に昇格する
S25.12.16 第1副港埋立地に庁舎が新築され、移転する
S41.5.1 稚内海上保安部鴛泊分室が設置される
S43.4.19 稚内港湾合同庁舎落成に伴い庁舎を移転する
H4.4.10 鴛泊分室が廃止される
H15.10.1 保安部昇格50周年
H17.4.1 稚内航路標識事務所を稚内海上保安部航行援助センターに統合
H19.4.1 稚内海上保安部航行援助センターは交通課となる

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