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トピックス

巡視船そらち体験航海・一般公開

 平成29年7月29日(土)から平成29年7月30日(日)、巡視船そらち(船長:川島 雄一)による体験航海及び一般公開を実施しました。
 巡視船そらちによる体験航海・一般公開は「第63回もんべつ観光港まつり」に協賛して行ったもので、両日とも事前の天気予報で心配されていた雨も降らず、透きとおるような青空の下行われました。
 体験航海では、海上保安友の会会員及び一般市民約130名が乗船し、滝上小学校3年生の男の子1名、紋別小学校3年生の女の子1名をキッズ船長に任命、キッズ船長の指揮のもと、うみまると地元キャラクターのモンベモンに見送られて、巡視船そらちは出港しました。
 航海中には、網走海上保安署巡視船ゆうばり搭載艇により「海中転落した者を救助する」という救助訓練及びキッズ船長の号令のもと、近距離もやい銃の発射訓練を行い、また、巡視船ゆうばりの登舷礼に対し、アッパーブリッジにおいてキッズ船長が答礼を行いました。
 入港時には、うみまる、モンベモンに加えて紋別市非公認ヒーロー砕氷船士ガリヤーもお迎えに加わり、乗船者たちは時間を忘れて最後まで笑顔で楽しまれていました。
 体験航海終了後、乗船された方々に「体験航海に関するアンケート」へご協力いただいたところ、「本日の体験航海の満足度を表すと?」との質問に、実に75%の方々から最も満足度の高い「大変満足!☆5つ」との回答をいただき、15%の方々から「満足!☆4つ」の回答をいただくことが出来ました。
 一般公開では、一般市民300名が乗船、船内の見学をされました。
 普段、見ることのできない船内に乗船された方々は「あれは何ですか?」「これは何のためにあるの?」など、巡視船そらち乗組員に質問をしていました。
 また、子供たちに楽しんでもらうため用意したスタンプラリーに子供たちは熱心にスタンプを船内探索、釧路航空基地所属シコルスキー76C型「しまふくろう」が午前午後の二回飛行した際には、乗船された方々から歓声が上がっていました。
 今回の一般公開では、大人用の制服試着も用意したため、家族全員で制服を着て記念撮影されたり、ご高齢のご夫婦が試着を楽しまれるなど好評でした。
 乗船された方々は、ちょうど300名で最後の乗船家族には川島船長から300人記念の記念品贈呈が行われました。

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