海難防止

家族、仲間のため救命胴衣は常時着用しましょう。

 万が一に備え 自己救命策 3つの基本として
 ライフジャケット(救命胴衣)の着用
   ・ジャケットの色は、オレンジ系の色がベスト!
    又は、ライフジャケットの下にオレンジ系のジャンパーやパーカーを着る。
    なぜか? 空から見ると目立つ

    


 
連絡手段の確保
   携帯電話(防水パックなどの防水対策)の携行
   ※携帯電話の通話エリアには注意してください。


 
118番通報(海上保安庁緊急通報番号)
   
 
+α 自己救命ロープ
   漁船やプレジャーボートから海に転落した場合に備え、ロープに結び目を作り、舷側(船の横)に
   下げておくと役立ちます。

 安全航行
(1)出航前点検の励行
 燃料の確認、倉庫、機関室など見えない箇所の点検 
 気象情報の確認
 レーダー、無線など航海計器の作動確認

(2)見張りは重要
 ・航海中はもちろん操業中もレーダーや目視で見張りを(相手船が、自分を見てないこともある。)

(3)エンジン、バッテリー等重要な機器は定期的に点検、整備

(4)冬型事故の防止
 暖房器具使用による火災に注意
 船体結氷による転倒事故や海中転落に注意
 雪などによる視界不良時には、レーダーのみに頼らず、航海灯はもちろん作業灯や探照灯を点け、
  視覚的に目立つようにして、早めに避航(帰港)する。


 釣りの事故防止
 岸壁や防波堤で釣りをする時にでも、
ライフジャケット(救命胴衣)を着用しましょう。
 岸壁や防波堤は海面から高くなっていて、転落してしまうと這い上がることは難しくなります。
 特に、子供さんを連れているときは要注意。
 釣りは、手軽なレジャーですが、油断はできません。危険と隣合わせですので注意してください。


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