沿 革


瀬棚海上保安署は、昭和38年8月1日に函館海上保安部瀬棚分室として職員2名体制で発足し、      昭和42年6月1日瀬棚海上保安署に昇格、翌々日の6月3日には巡視艇「さぎり」が配属となり、        昭和45年12月10日現在の庁舎が完成し、今にいたっております。

 
瀬棚海上保安署で実施している業務を紹介します。

 
海難防止指導

瀬棚海上保安署では、海で働く人・利用する人等に対して幅広く海難防止講習会・訓練を実施しています。
       
  漁業者への転落者救助講習      海上工事関係者への心肺蘇生法講習  
       
  プレジヤーボートクラブへの転落者救助講習      せたな町とのマリンレジャー救助訓練  
   
       
       
  海洋環境保全

瀬棚海上保安署管内は、三本杉岩等の景勝地がつづく海岸に多くの観光客・釣り人が訪れます 。この大事な財産である海を守るため、地域の人と一体となり海洋環境保全活動に取り組んでいます。

 
       
  瀬棚小学校児童による漂着ゴミ調査・海浜清掃

     せたな町・わんぱく探偵団・三本杉町内会等による海浜清掃

 
   
       
  園児に対する海洋環境教室     巡視艇あかしあ乗船、海上からの海洋環境調査  
   
       
  瀬棚町わんぱく探偵団による漂着ゴミツリー作成展示  
   
       
       
  地域連携

瀬棚海上保安署では、地域社会と連携し地域ニーズにあった業務を展開しています。

 
       
  瀬棚小全校児童に対する着衣泳指導     瀬棚小全校児童に対するゲームを取入れた安全講習  
   
       
  瀬棚漁り火祭りイベント会場での海難防止活動         瀬棚おやじの会手作りカヌー進水式での安全講習  
   
       
  檜山管内新任教師に対する海難防止講習         よさこいソーランチーム瀬棚気合い一本!!による海難防止活動  
   
       
  檜山支庁と後志支庁の境界(茂津多岬)から檜山支庁内久遠郡(ポンモシリ岬)までの沖合を担任水域として、漁船やプレジャーボート等の海難救助や救命胴衣着用推進等の海難防止指導のほか悪質な海事関係法令違反者や密漁者の取締り等のいわゆる警備救難業務を地元警察、漁協、水難救済会等と協力して実施しております。また、密航・密輸に関係する不審船や不審者に関する情報やけん銃・薬物に関する情報の入手にも務めております。  
 

密漁集中取締・密漁防止看板を管内数カ所に設置各機関と連携した取締を実施

 
 

 
       
  夜間釣人に対し安全指導         工場排水等水質調査実施  
   
       
       
 

瀬棚海上保安署

   
       
   
       
 

    所在地
    〒049−4821  

   久遠郡せたな町瀬棚区三本杉30番地
   電  01378−7−2634
   FAX   01378−7−4010

 
       
 

瀬棚保安署では、漁協・海上工事・教育機関等に対して講習会を実施しています。
講習希望がある場合は、電話またはメールによりご連絡下さい。