港内における船舶交通の安全確保及び各種行事・工事許可を行っています
  函館海上保安部管内には、特定港である函館港のほか、港則法適用港として森港・臼尻港・福島港・松前港・江差港・瀬棚港・青苗港の7港あります。
函館港は、本州と本道を結ぶ海上交通の要衝として、また道南地域の旅客、貨物の流通拠点として重要な地位を占めております。

 

            函館海上保安部管内の
            特定港及び港則法適用港


        主な取り扱い許可・届

    【許可関係】 【届関係】
   
    危険物荷役・運搬許可  入出港届
      函館港内において港則法に定める危険物を荷役または運搬する場合は、函館港長の許可が必要になります。  総トン数20トン以上の船舶が函館港を入出港する場合は、函館港長に届出なければなりません。
   
    停泊場所指定 係留施設使用届
     港則法に定める危険物を積載した船舶が函館港内に停泊する場合は、函館港長から停泊場所の指定を受ける必要があります。  函館港内の岸壁等係留施設管理者は当該係留施設を船舶の係留等に使用するときは、あらかじめ函館港長に届出なければなりません。
   
    工事・作業許可
   
 函館港内で工事又は作業を行う場合は、函館港長の許可が必要となります。
また、森、臼尻、松前、福島、江差、青苗、瀬棚港内において工事又は作業を行う場合は、函館海上保安部長の許可が必要になります。
なお、許可申請の提出先は、江差、青苗港内の場合には江差海上保安署、瀬棚港内の場合には瀬棚海上保安署、函館・森・臼尻・松前・福島港内の場合は函館海上保安部となります。
 
    港長業務
   

行事許可

NACCSを活用しよう!

 
 
  函館港内においてボート競技、海上パレード等の行事を行う場合は、函館港長の許可が必要となります。    NACCSとは、府省庁毎に行っていた手続きの
統一化・簡素化・電子化が実現され、別々の窓口に提出していた港湾管理者、港長に係る申請・届出等の行政手続きをインターネット上で一度に行うことができます。
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