網走海上保安署の紹介

 


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 網走海上保安署は、北海道網走支庁管内で北見市に次ぐ第二の人口を要する網走市に所在し、昭和25年6月1日に釧路海上保安部網走警備救難署として産声をあげ、昭和30年8月釧路海上保安部網走海上保安署、昭和37年4月紋別海上保安署が保安部に昇格したことに伴い、紋別海上保安部網走海上保安署として現在に至っています。
 平成17年7月に世界遺産に登録された知床半島を含むオホーツク海を担任海域とし、特に、網走港における「薬物・銃器の水際防止」をスローガンに日夜業務に励んでおります。
 今後も網走海上保安署職員一同、北海道ひいては、網走の歴史に想いをはせ「安全・安心で美しいオホーツク海」を目指して業務を邁進する覚悟で参ります。
 引き続き皆様方のより一層のご協力・ご支援をお願い申し上げます。

 

 


○所在地

網走海上保安署

住所 〒093−0005
    網走市南5条東7丁目
電話 0152−44−9118
FAX 0152−61−2080
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○所属船の紹介

 巡視船「ゆうばり」(PM11)
 総トン数 325トン
 全  長 67.8メートル
    幅    7.9メートル
 

 

○担任水域

 

紋別海上保安部の管轄区域のうち、網走市、北見市、佐呂間町、大空町、小清水町、斜里町、清里町、美幌町、津別町、訓子府町、置戸町の2市9町とサロマ湖口灯台から知床岬までの沖合海域を担当しており、網走港のほか10漁港あります。(海岸線157.8km)